第10回 ACFフォーラム「札幌国際芸術祭を考える~2017から2020に向けて」

2・3芸術祭フォーラムチラシ

札幌国際芸術祭(SIAF)2017のテーマ「芸術祭ってなんだ?」は、 アートフェスティバルでは異色の疑問形でした。 芸術監督の大友良英さんには「実際に SIAF を体験した人が、自分で考えてみて」 という思いがあったのかもしれません。
2014年、2017年を経て、次回芸術祭は 2020年。 3度目ともなると、どんな芸術祭がいいのか、市民はどう関わっていくべきなのか、 札幌の人たちが自ら主体的に考えておく必要があるのではないでしょうか。
「正解」のない究極の問い――「芸術祭ってなんだ?」の答え合わせを試みましょう。

<内容>

1. 札幌国際芸術祭 2014、2017 を振り返る (熊谷)
2. アートボランティアの議論から (西川)
3.「サカナ通信」答え合わせ (猪熊)
4. 座談会 いま再び「芸術祭ってなんだ?」〜三つの視点〜 (猪熊、小田井、成田、宮井、古家)

【出演】
猪熊梨恵(札幌国際芸術祭2017「サカナ通信」編集長)
成田真由美(札幌国際芸術祭2017 ボランティアセンター 何かやり隊長)
小田井真美(さっぽろ天神山アートスタジオ プログラムディレクター)
西川吉武(さっぽろアートボランティア・ネットワーク V-net 代表)
熊谷淳(札幌国際芸術祭実行委員会 事務局長)
宮井和美(モエレ沼公園学芸員 札幌国際芸術祭 2017 企画メンバー)

【進行】
古家昌伸(北海道新聞文化部編集委長)

第10回 ACFフォーラム「札幌国際芸術祭を考える~2017から2020に向けて」
日時:2018年2月3日(土) 14:00〜17:00
会場:かでる2・7[道民活動センター] 520研修室(札幌市中央区北2西7)
参加費:500円
主催:ACF札幌芸術・文化フォーラム