日本文化政策学会 札幌研究大会「文化政策の可能性と課題」

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2001年に文化芸術振興基本法が制定されてから15年を経て、文化芸術施策を展開するための環境は変化を遂げてきた。芸術の頂点を目指し、すそのを広げるというあり方から、文化・芸術を活用したまちづくりまで、文化・芸術の本質を越えた機能に注目が集まった15年だったともいえる。本大会では、拡大する文化政策について、改めて文化・芸術の本質面から見直し、政策の展開・可能性と課題を探ることにする。

日本文化政策学会 札幌研究大会「文化政策の可能性と課題」
日程:2017年9月17日(日)、18日(月・敬老の日)
参加費:無料(※分科会への参加は有料)
分科会で行われる発表内容及び申込方法については文化政策学会のHPをご確認ください。
研究大会会場:北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)
住所:札幌市北区北10条西7丁目
主催:日本文化政策学会
共催:北海道大学大学院文学研究科(文学部)
協力:公益財団法人北海道文化財団、札幌国際芸術祭実行委員会、さっぽろ天神山アートスタジオ
後援:北海道、札幌市、北海道市長会、北海道町村会、公益社団法人北海道国際交流・協力総合センター HIECC、公益財団法人札幌市芸術文化財団、北海道文化団体 協議会、札幌文化団体協議会、ACF 札幌芸術・文化フォーラム
お問い合わせ:「札幌研究大会実行委員会」北海道教育大学岩見沢校 芸術文化政策研究室 閔 鎭京
jacpr2017.sapporo@gmail.com