ユーグ・ヴァンサン&蜂谷真紀+宝示戸亮二

NMA主催にて開催される、「ユーグ・ヴァンサン&蜂谷真紀+宝示戸亮二」ライブが、10月21日(火)に、ライブハウス「くう」で開催されます。

ユーグ・ヴァンサンはヨーロッパの即興演奏家がそうであるように、クラシック音楽の卓越したテクニックと表現力をベースに、エレクトロニクスを巧に操り、アコースティックとエレクトロニクスの境界線を超えたフリー・インプロヴァーザー。

共演するのは今日本で最も注目するヴォイス・パフォーマー・蜂谷真紀と、札幌が世界に誇るピアニスト・宝示戸亮二!!

ユーグ・ヴァンサン&蜂谷真紀+宝示戸亮二
日時:2014年10月21日(火)開場 19:30 開演 20:00
出演:ユーグ・ヴァンサン、蜂谷真紀、宝示戸亮二
会場:くう(札幌市中央区南1西20 アウルビルB1)
料金:前売券3,000円 当日¥3,500円(要ドリンク代500円)
(前売券は、大丸プレイガイド、くう、他にて発売中)
協力:ACF札幌芸術・文化フォーラム(ACF会員500円割引)
主催・予約:NMA(nma-1983@mbr.nifty.com)

ユーグ・ヴァンサン
フランスのチェロ奏者。クラシックチェロをデニス・チェレに師事、ジャズをl’edim音楽学校(パリ)とモントルイユコンセルバトワールで学び、音楽理論の学位と、中学高等学校音楽教員資格をパリ第8大学で取得。インプロヴィゼーションを研修やマスタークラスで学ぶ。
グループ参加として自己の「Bolitz」のほかに、ジョエル・レオンドル率いる「ストリング・プロジェクト」、大友良英の 「ニュージャズアンサンブル」、 デヴィッド・S・ウェアの「弦楽アンサンブル 」、沖至 他との即興演奏共演、コンテンポラリーダンスカンパニー「アンアンスタン・カンパニーや、舞踏ダンサー今貂子、イメル・テルマンのための作曲と即興演奏。
ソロではアコースティックまたはエレクトロアコースティックでの即興、CD「Phonoscope &Fabulettes」 、「Tales of Noboru」、「Onkyo no Hako」などを制作。様々な舞台クリエーションなどで、世界各国ドイツ、スイス、ベルギー、オランダ、イタリア、アメリカ、モロッコ、エジプト、日本などで活躍。
https://myspace.com/huguesvincent

蜂谷真紀
「声」で空飛び「歌」で絵を描く双子座B型。国内外の個性とボーダレスなライヴを重ね、共に生み出した宝は数知れない。オリジナル、即興、JAZZ、アコースティク、エレクトリック、弾き語りやソロ、それぞれに蜂谷の世界感を放つ。リーダー作「ミクロマクロ」(with 加藤崇之)、「木の声」(with 是安則克)、「たからもの」(with 田中信正、喜多直毅)、日仏共同製作盤「メビウスの鳥」(with Hugues Vincent)。自作曲の起用は「大原美術館70周年:絵画のための音楽会」映画「テトラポッド・レポート」(富永昌敬監督) 等。三池崇史監督の8作品をはじめ映画音楽への歌録も多く、映画「八日目の蝉」(成島出監督) では謎の唄うたいとして出演もしている。
http://hookchew.com

宝示戸亮二
既存のジャンルの枠を大きく逸脱した独創的な即興演奏で、1993年からほぼ毎年、ロシア、ドイツ、フィンランド、リトアニアなどの各フェスティバルやコンサートにソロ出演するなど、海外で高く評価されている。国内でも、札幌を拠点に、首都圏、関西などでソロの他、世界最先端の国内外の多数のアーティストたちとも共演。ピアノの音色や表現力を無限に拡げる世界でも稀な内部奏法に、持ち前の叙情性とスピード感が加わった彼独自の世界で聴き手を魅了。
昨年来札したユーグと初共演し意気投合、今年5月ユーグの招きでDUOフランスツアーが実現した。