ACFアートサロン 桜木紫乃スペシャルトーク-「緋の河」の来し方行く末-

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北海道に住み、精力的に作家活動を続けている直木賞作家、桜木紫乃さんのスペシャルトーク。ACFアートサロン初の小説家登場です。
桜木さんは北海道新聞などへの連載小説「緋の河」の掲載を今年2月に終えられました。釧路出身の桜木さんが同郷のカルーセル麻紀さんを題材として、主人公の6歳から22歳までを描いた「緋の河」は全国で大きな反響を呼んでいます。同作は本年6月刊行。さらに、第2部の執筆が始まっているということです。
これまでの「緋の河」そしてこれからの「緋の河」を語っていただくスペシャルトークは桜木さんファンのみならず、文学ファンにとって見逃せないものになるでしょう。


札幌みらい塾 2019 ACFアートサロン in カナモトホリデーホール
桜木紫乃スペシャルトーク -「緋の河」の来し方行く末-

日時▶2019年8月28日(水) 18:00開場 18:30開演
会場▶カナモトホール [札幌市民ホール] 2F第1会議室
(札幌市中央区北1条西1丁目)
料金▶一般1,500円 /学生・ACF会員・V-net会員 1,000円

▼チケットお取り扱い
・ローソンチケット(Lコード12622)

▼チケットご予約
メール sapporoacf@gmail.com 、もしくはお電話 090-3395-9054 にてご予約ください。
※チケットご予約の方は当日精算(学生、各種会員の方は学生証、会員確認)となります。

主催▶ACF札幌芸術・文化フォーラム / 大和リース(株)
協力▶さっぽろアートボランティア・ネットワーク(V-net)

ゲストプロフィール

桜木紫乃(さくらぎ しの)
1965年北海道釧路市生まれ。2002年「雪虫」で第82回オール讀物新人賞を受賞。07年、同作を収録した『氷平線』で単行本デビュー。13年、『ラブレス』で第19回島清恋愛文学賞、『ホテルローヤル』で第149回直木三十五賞を受賞。
最新作は、19年6月に刊行した『緋の河』(北海道新聞連載小説)。同作は、釧路出身カルーセル麻紀さんを題材にした長編小説である。
ほかにも『硝子の葦』『起終点駅(ターミナル)』『無垢の領域』『蛇行する月』『星々たち』『ブルース』『それを愛とは呼ばず』『霧(ウラル)』『裸の華』『氷の轍』『砂上』『ふたりぐらし』『光まで5分』等、多数の著書がある。

聞き手:大津 桃子(おおつ ももこ)
FMくしろパーソナリティ。月・火の午後2時から4時まで「桃子の純情・人情・六畳一間」担当。2012年に絵本セラピスト協会認定の絵本セラピストとなり、「絵本セラピー」や「絵本コンサート」を行っている。桜木紫乃さんの大のファンで、番組やブログで熱く語り、各地で開催される桜木紫乃さんトークライブの聞き手を務めている。2019年2月13日に開かれた『北海道新聞夕刊連載小説「緋の河」麻紀と紫乃が釧路を語るトークショー』進行担当。